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Foreign BOOKS ART

Artist Monographs
Group Exhibitions, Criticism, etc
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ハラルド・ゼーマン全仕事

Harald Szeemann, with by through because towards despite, Catalogue of all exhibitions 1957-2005

ハラルド・ゼーマンはスイス生まれの戦後ヨーロッパを代表するキュレーター。ベルンでの"When Attitude become Form"(1969)は時代を画する決定的な仕事として 今もしばしば引き合いに出される。ほかに「精神的移民労働者のためのエージェント」を立ち上げたり、「オブセッション美術館」の 活動など、ハプニング、パフォーマンスを含め変容し続けるアートを社会的な文脈に結びつけるアジテーションを継続する。 また、ドクメンタの路線を決定づけた"Documenta 5"(1972,Kassel)ほかインディペンデント・キュレーターとして数々の展覧会を実現した。ヨーゼフ・ボイスらと併走して、華やかで祝祭的な要素を持つ国際展にも、強い政治性を持って社会変革を目指す文脈の中にアートを位置づけるヨーロッパ戦後左翼の土壌を形成した一人であることは確か。05年に没するまで精力的に活動を続けた稀代の才人の全仕事、圧巻のヴォリュームをもつ書物としてリリース。
テキスト: T.Bezzola & R.Kurzmeyer
2006 / Zurich / Wien / 765pp. /hardcover/ 英語 / 17,262円(税込)

パルケット 80

Parkett 80 : Jennifer Allora & Guillermo Calzadilla, Dominique Gonzalez-Foerster, Mark Grotjahn

チューリッヒ発インターナショナルアートマガジン「パルケット」。20年以上の実績を持ち、あくまで作家主義を貫き通す。毎回特定のアーティストを総特集、取り上げられる作家はテキストと図版で徹底解剖、リリースに併せてエディションされるアートワークは毎回ソールドアウトの状態に。バックナンバーも取り扱っております。詳しくは、お問い合わせください。
2007 / paperback / 英・独 / 6,048円(税込)

Thermocline of Art : New Asian Waves

中国・韓国・日本をはじめ20カ国、総勢117人のアジア人作家を集めた現在最も熱い地域の最新のアートをマッピングする。日本からは会田誠、宇治野宗輝、小沢剛、栗林隆、塩田千春ほか。
2007 / ZKM, karlsruhe / 352pp / hardcover / 英語 / 8,778 円(税込)

メトロノーム11号「何をなすべきか? 東京」

Metronome n°11 what is to be done? Tokyo

現代アート、教育、翻訳、移動性がテーマであるメトロノーム・シンクタンク東京の特別日英版。 ドクメンタ12マガジンの特別号。2007年、東京で制作。
監修: クレメンティーン・デリス
参加者: フューチャー・アカデミー、アーツイニシアティヴトウキョウ、コマンドN、コラボ、マグナス・バルタス、トーマス・ブトー、ニコ・ドッグス、デヴィッド・エリオット、フー・ファン、ボリス・ゴビル、長谷川祐子、アラン・ジョンストン、片岡真実、マード・マクドナルド、ロジャー・マクドナルド、中村政人、南条史生、岡部あおみ、小崎哲也、小沢有子、クリストス・パプリアス、ヨハネス・レイター、ゲオルグ・ショルハマー、マシュー・スタドラー、オスカー・トゥアゾン、和田昌宏、山本高之など。
2007 / Metronome, Paris / 500pp / paperback / 英・日
3,675円(税込)

ワック! 展覧会カタログ

Wack! -Art and Feminist Revolution-

もはや70年代のいびつな文化遺産のような扱いもされかねないフェミニズム。この展覧会は、フェミニズムにコミットしたアートのムーブメントを俯瞰しながら現在を結びつける試み。タイトルはブラックスラングから。ものごとがひどい有様であることを指しているようだ。輻輳するテーマは(関連イベントのタイトルにもあるとおり)「story of work and survival」と見るべきか。女性キュレ−ター、コーネリア・バトラーによる意欲作。
2007 / MOCA, LA / 512pp / hardcover / 英語 / 11,645円(税込)

エール・ドゥ・パリ 展覧会カタログ

Airs de Paris

"Air de Paris"と聞いてまず思い浮かぶのは1919年にデュシャンがNYの友人にお土産として手渡したガラス容器のレディーメイド。そして、77年のポンピドゥー・センターの開館記念デュシャン展のタイトルもしかり。30周年を迎えた同館の記念展は、現在のパリをテーマに73名の美術、デザイン、建築分野のアーティストを集めた大型企画展。もちろんデュシャンへのオマージュは忘れない。
2007 / Centre Pompidou, Paris / 352pp / hardcover / 仏語 / 9,219円(税込)

Ice Cream

『cream』シリーズ第4弾。世界のキュレーター10人が選ぶ世界のアーティスト100人。また、各キュレーターが若いアーティスト達に多くの影響を与えたアーティストとして、ギルバート&ジョージやダン・グラハムら10人を紹介しています。アート界の今後のトレンドを見極めるためには必携の1冊です。
日本からは美術評論家の松井みどり、アーティスト落合多武、タカノ綾、田中功起、小沢剛、ほか。
2007 / London / 29×25cm / 448pp / hardcover / 英語 / 9,240円(税込)

リトルボーイ

Little Boy

2005年にN.Y.で行われた村上隆キュレーションによる展覧会「ア・リトル・ボーイ」。日本のオタク文化の中核を担っているアーティストやデザイナーを紹介、日本美術とサブカルチャーの相互に与えた関連を探っている。参加アーティストはアニメ、ゲームから音楽、ファッションまで多岐に渡る。カタログは椹木野衣、松井みどり、岡田斗司夫らがエッセイを寄せる充実の内容。
2005 / JAPAN Society,N.Y. / 日・英語 / hardcover / 10,017円(税込)

REVUE DADA

For Beginners of French & Art

フランスより人気の子ども向きアート雑誌が再入荷いたしました。<REVUE DADA>(ルヴュー・ダダ)は子ども向きとはいえ、ポンピドゥー・センターとのコラボレーションなども行い、そのカラフルで大胆なレイアウトは、美術と、そしてフランス語の初心者にとても楽しいアイテムです。
◎1,480円〜(税込)