Chim↑Pom

※会期中無休!

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  • ChimPom2008

    ChimPom2008
  • Chim↑Pom2018

    Chim↑Pom2018


EVENT
2018年7月7日[土] 20:00-22:00
「日本のアートは——この10年間を振りかえる」
出 演=黒瀬陽平(美術家、美術評論家)、上妻世海(美術家)、卯城竜太(Chim↑Pom)
進 行:岩渕貞哉(「美術手帖」編集長)

>> イベント詳細
 

●NADiff a/p/a/r/t 10周年記念展

 
NADiff a/p/a/r/tがオープンした2008年7月7日。こけら落しで行った展覧会が、Chim↑Pomによる「日本のアートは10年おくれている 世界のアートは7、8年おくれている」でした。ホワイトキューブになるはずの剥き出しの駆体を汚水で水没させ、建物の剥き出しになった躯体に落書きを書き散らし、新築のギャラリーを一挙に廃墟化させる破天荒で露悪的なインスタレーションとパフォーマンスを行いました。

以来、Chim↑Pomの活動スケールは留まることなく益々大きな展開規模に発展しながら、広島の原爆、東日本大地震、福島第一原発、大量消費と大量廃棄、スクラップ&ビルドなど、現代社会に全力で介入するメッセージ性の強い作品を次々と発表し物議を醸してきました。2015年からはアーティストランスペース「Garter」を東京にオープンし、同時代のさまざまな表現者たちの展覧会を自らが主宰するほか、東京電力福島第一原発事故による帰還困難区域内で、封鎖が解除されるまで「観に行くことができない」国際展「Don’t Follow the Wind」を企画し、作家としても参加。同展は2015年3月11日にスタートした後、今日も展覧会は継続して開かれています。Chim↑Pomはアートシーンの域を超えて、多くのオーディエンスから次なる一挙一動を今最も注視されるアーティストだと言えるでしょう。

今夏、10周年を迎えるNADiff a/p/a/r/tに再びChim↑Pomが登場します。
ギャラリーを囲む白い壁を破壊し、ギャラリー内部には再び汚水の池を作るでしょう。瓦礫と廃材が水面を漂い、汚水池には「泉」が溢れ、コンテンポラリーアートのお化けがインストールされます。小便小僧は、次は何を?

展覧会初日の7月6日[金]には、オープニングパーティーおよびオープニングパフォーマンスを、7月7日[土]にはこの10年間のアートシーンを振り返る座談会も開催いたします。展覧会を記念した限定エディションの販売も会場で行う予定です。

協力:MUJIN-TO Production
協賛:有限会社芦野


<●OPENING RECEPTION
2018年7月6日[金] 19:00-21:00


●OPENING EVENT
2018年7月6日[金] 20:00-


●TALK EVENT
「日本のアートは——この10年間を振りかえる」
ChimPomellieWEBのコピー

2018年7月7日[土] 20:00−22:00(開場19:45)

出 演=黒瀬陽平(美術家、美術評論家)、上妻世海(美術家)、卯城竜太(Chim↑Pom)
進 行:岩渕貞哉(「美術手帖」編集長)

企画協力:株式会社美術出版社

会 場:NADiff a/p/a/r/t 店内
定 員:70名
入 場:1,000円
予約制:TEL. 03-3446-4977

EVENTご参加方法
ご希望日、ご参加を希望される方のお名前、お電話番号、ご参加人数を明記の上、メールにてご予約ください。
お電話でも承っております。TEL : 03-3446-4977
※当日キャンセルはかたくお断りしております



※受信制限をされている方は、当店からのメールを受信できるよう設定お願いいたします。
 


 

●商品情報
Chim↑Pom 限定エディション

本展開催を記念に制作するマルチプルを、会期中特別価格で販売します。
10年前に行った「日本のアートは10年おくれている 世界のアートは7、8年おくれている」と、本展のアイコン的存在である小便小僧の石膏像の体内に、写真作品が格納されたメモリアルなコレクターズエディションです。

発売日:2018年7月7日
制 作:NADiff
内 容:彫刻作品、写真作品、作品証明書(予定)
部 数:限定50部
特 典:サイン・エディションナンバー入り

予 価:100,000円(税別)※会期中の特別価格
 
お問い合わせ:NADiff a/p/a/r/t TEL 03-3446-4977

 


 

●PROFILE
Chim↑Pom

卯城竜太・林靖高・エリイ・岡田将孝・稲岡求・水野俊紀の6名からなるアーティスト集団。

時代のリアルに反射神経で反応し、現代社会に全力で介入した強い社会的メッセージを持つ作品を次々に発表。
映像作品を中心に、インスタレーション、パフォーマンスなど、メディアを自在に横断しながら表現している。東京をベースに活動しながら、世界中の展覧会に参加、海外でもさまざまなプロジェクトを展開。
近年はさらに活動の範囲を広げ、美術専門誌監修や展覧会キュレーションなども行う。著作に『Chim↑Pomチンポム作品集』(河出書房新社、2010年)、『なぜ広島の空をピカッとさせてはいけないのか』(阿部謙一との共編著、無人島プロダクション、2009年)、『芸術実行犯』(朝日出版社、2012年)、『都市は人なり』(LIXIL出版、2017年)がある。


●お問い合わせ

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NADiff a/p/a/r/t
150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T 1F
TEL. 03-3446-4977