【『クリムト展 ウィーンと日本 1900』対談企画】千足伸行×山口周「21世紀にリロードされるクリムト」

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出 演:山口周×千足伸行 (クリムト展監修)
日 時:2019年2月15日(金) 19:30~21:00 (開場19:00)
会 場:NADiff a/p/a/r/t
定 員:70名
入場料:
①トークのみ 1,000円
②トーク+クリムト展前売りチケット 2,300円
(クリムト展通常前売りチケット: 一般 ¥1,400円)

こちらのイベントは定員に達しました為、ご予約を締め切りとさせて頂きます。


 

●概要

 
この度NADiff a/p/a/r/tでは、東京都美術館にて4月23日より開催される『クリムト展 ウィーンと日本 1900』の関連プロジェクトとして、対談者に、クリムト展を監修する千足伸行氏と、イノベーションを専門にアートとビジネスの接続を実践する山口周氏をお迎えし、トークイベントを開催致します。

21世紀を生きる私たちが、クリムトの創造性や当時の19世紀末ウィーンという時代から何を学ぶことができるでしょうか。現代という視点から、当時の知恵を探ります。

協力:美術出版社

 


 

●EVENTご参加方法

 
定員に達しましたので、ご予約を締め切りとさせて頂きます。
※当日キャンセルはかたくお断りしております

 


 

●商品情報
 

『KLIMT RELOADED』

「クリムト展 ウィーンと日本 1900」関連プロジェクトとして刊行。
21世紀の日本で生きる我々は、クリムト作品を通して何を学び、考えることができるのだろうか。様々なジャンルで活躍するクリエイターや現代のウィーンを通して、その可能性と多様性を検証する一冊。
イベントでは、誌面に掲載予定のグラフィックレコーディング(描:片桐祥太)も同時制作いたします。

 
版 元:美術出版社
仕 様:A4変型
頁 数:88頁
価 格:1,300円(税込)
発売日:4/3(予定)(イベント当日ご購入頂いた方には発売次第ご配送致します)
詳しくはこちら>>


 
 

●展覧会情報
 

『クリムト展 ウィーンと日本 1900』

東京会場
会期:2019年4月23日〜7月10日
会場:東京都美術館

愛知会場(予定)
会期:2019年7月23日〜10月14日
会場:豊田市美術館

公式HPはこちら>>

 


 

●Profile

 
千足伸行(せんぞく・のぶゆき)
美術史家、成城大学名誉教授。広島県立美術館館長。1940年生まれ。東京大学文学部卒業後、TBSを経て国立西洋美術館に勤務。 1970年、当時の西ドイツ政府給費留学生としてミュンヘンに留学し、主にドイツ・ルネサンス美術を学ぶ。帰国後、国立西洋美術館主任研究官、成城大学文芸学部教授を歴任し、数多くの展覧会を監修。著書に『ロマン主義芸術 フリードリヒとその系譜』(美術出版社)、『もっと知りたい 世紀末ウィーン』(東京美術)、『アールヌーヴォーとアール・デコ』(小学館)など多数。「クリムト展 ウィーンと日本 1900」監修。
 

山口周(やまぐち・しゅう)
Korn Ferry ヘイグループシニア・クライアント・パートナー。専門はイノベーション、組織開発・人材育成。1970年生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科卒業、同大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了。電通、ボストン・コンサルティング・グループ等を経て、現職。『外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術』(KADOKAWA)、『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?─経営における「アート」と「サイエンス」』(光文社新書)、『知的戦闘力を高める 独学の技法』(ダイヤモンド社)など多数。
 


 

●お問い合わせ

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NADiff a/p/a/r/t
150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T 1F
TEL. 03-3446-4977

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