目落用品店 やくぢ
平成最期の春巡業、恵比寿場所。

 

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月曜定休日 ※月曜が祝日の場合は翌日
会 場:NADiff a/p/a/r/t店内

 


 

●概要

 
「目落用品店やくぢ」は、茨城県水戸市にある迷店「小料理喫茶ワシントン」店主で現代美術家の矢口克信と、ワシントンキャンペーンガールで前衛主婦の大金恵子によって、「目ん玉落ちる品揃え」をモットーに2015年春に水戸市サントピア通りに誕生しました。オリジナル商品から国内外で買い付けたナウい廃品など、かなりナウいものを取り扱っています。現在は店舗を構えず巡業と称し全国各地を巡るほか、ワシントン敷地内でポップアップ営業を不定期に開催。今回の恵比寿春巡業では、ナディフアパート一階レジカウンター横の壁面を埋め尽くすように、歴代のお蔵入り商品や新作グッズ、ナウい廃品から春巡業限定アイテムを展示販売いたします。平成最期の春巡業、恵比寿場所。皆様のご来店心よりお待ち申し上げております。

 


 

●商品情報

「目落用品店やくぢ」の品々

 



 

●PROFILE

矢口克信(やぐち・かつのぶ)| 現代美術家

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1978年茨城県生まれ。2008年までロンドンを拠点に活動。帰国後、水戸市内の取り壊し寸前の空き家を舞台に「小料理喫茶ワシントン」と名を冠した喫茶店を開業。開店初日に偶然店先を通りかかった大金恵子と出会い、建物の取り壊しは延期される。その後、大金恵子をキャンペーンガールに、喫茶営業のかたわら新聞の発行、お祭りの開催、かなりナウい近隣住民との共同作品制作など、多彩な社会実践を通じて、日常において失われゆく風景や出来事を再現し、それらを一時的な事象作品としてきた。2013年にワシントンを自ら解体するも、ワシントン跡地を誕生させ現在も同地を拠点に活動。2015年には、アーカイビング・プロジェクト「WASHINGTOWN DOCUMENTARIES」を発足。主なプロジェクトに「ワシントンの解体」水戸、茨城 2013、「SUNTOPIAへ祭後のバーゲンセール」水戸、茨城 2016。主な個展に「Paris Photo」パリ、フランス 2017、「LISTE Art Basel」バーゼル、スイス 2018 などがある。
 

大金恵子(おおがね・けいこ)| 前衛主婦

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1950年7月4日茨城生まれ。戦後焼け野原となった水戸の中心市街地が高度経済成長を経て復興してく環境下で生まれ元気に育つ。口は達者だが人前に出ると無口になる。水戸の中心市街地を庭のように遊びまわっていた幼少期から、街の風景の移り変わりとご近所ゴシップには敏感だった。2児の母、6児の祖母、主婦歴40年である。2008年にワシントン前で矢口と出会い、これを機に生活が一変。ワシントンのキャンペーンガール就任を皮切りに、怒涛のローカルメディアへの露出が続き一躍時の人に。2017年にはKeiko Ogane Galleryを開廊し、性の都パリで開催される世界最大級の写真見本市「Paris Photo」に出展。彼女の立ち振る舞いは世界中の人々の度肝を抜き、ワールドワイドな存在感を証明した。ご利益満点の名前「大金恵子」は本名。編み物とおしゃべりが若さの秘訣である。
 


 

●お問い合わせ

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NADiff a/p/a/r/t
150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T 1F
TEL. 03-3446-4977

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