NADiff Window Gallery vol.55
元田敬三写真展 「轟・TODOROKI@NADiff」

月曜日定休 ※月曜が祝日の場合は翌日
 
●TALK EVENT
写真家 元田敬三 × 題府基之

2019年7月13日[土] 19:00-20:30

>>イベント詳細

  • TODOROKI1

    TODOROKI1
  • TODOROKI2

    TODOROKI2
  • TODOROKI3

    TODOROKI3
  • TODOROKI4

    TODOROKI4


●開催概要

 
元田敬三の写真集『轟・TODOROKI』(蒼穹舎)の刊行を記念して、NADiff Window Galleryでの展示とトークイベントを開催いたします。
元田敬三は、1995 年に大阪ビジュアルアーツ専門学校写真学科夜間部へ入学し、在学中の1996年に大阪新聞で「ON THE STREET」という路上で出会った人々を文章と写真で紹介するシリーズを連載。その後も「写真とは人と出会うための最も有効な手段である」ということを確信し、街で人物に話しかけて写真を撮るスタイルを貫いてきました。
群衆の中で特異なオーラを放ち、元田を魅了する人や光景。この度刊行される『轟・TODOROKI』は、中判カメラの6×7(ロクナナ)で撮りためた写真をまとめ上げた1冊となっております。
 
NADiff Window Galleryでは、写真集『轟・TODOROKI』掲載写真の作品展示と販売を行います。会期中には、写真家の題府基之とのトークイベントを開催。元田敬三の心を捉えた色濃い人々とのエピソードや、お二人それぞれにとっての「写真」についてお伺いします。
 
 
我が処女写真集『青い水』(ワイズ出版)の出版は2001年、編集は大田通貴氏。その後、続編を作りたいと言い続けて18年、ついに実現。中判カメラ6×7を使用して路上で声掛して撮るのがいつものスタイル。携帯番号の下4桁も3967(サンキューロクナナ)。 デザインは『SNAP OSAKA』、『STREET PHOTOGRAPHS』2冊の小冊子を作って頂いた巨 匠・原耕一氏。
撮影年は1999年辺りが数枚と2011年~2014年が大半を占める。
撮影地は日本全国のストリート。

元田敬三
 


 

●TALK EVENT

写真家 元田敬三 × 題府基之 ※予約受付中!

2019年7月13日[土] 19:00-20:30(開場 18:45)

会 場:NADiff a/p/a/r/t
定 員:70名
入場料:1000円

 


 

●EVENT ご参加方法

 
ご希望日、ご参加を希望される方のお名前、お電話番号、ご参加人数を明記の上、メールにてご予約ください。
お電話でも承っております。TEL : 03-3446-4977
※当日キャンセルはかたくお断りしております



※受信制限をされている方は、当店からのメールを受信できるよう設定お願いいたします。
 


 

●商品情報

 

元田敬三写真集『轟・TODOROKI』

NADiffオリジナル「轟」ステッカー特典付き&サイン本
todorokibook
 
発売日 : 2019年6月
発 行 : 蒼穹舎
仕 様 : 上製本、写真点数68点
頁 数 : 72頁
部 数 : 500部
編 集 : 大田通貴
デザイン : 原耕一
印 刷 : 株式会社サンエムカラー
価 格 : 4,000円+税
 
写真を撮ることは行為である。ハッとして心が動くのは恋である。
行為であり恋である写真行為。街路を歩いていると次第に聴覚は閉じていき、視覚は無意識に覗いている監視カメラの様な状態、腕や脚といった身体は自動運転となり、脳内では欲望と記憶という2つのテレビジョンが連続して垂れ流される。鈍感になる身体感覚と反比例するように、僕の内的感覚=心は益益敏感になり、擦過する光景や人が放つメッセージの断片を受け取る事となる。擦れ違う人の悲しみや歓喜、街の繁栄や衰退などが生声の様となって心に届くのだ。

あとがきより


 

●同時開催

 
FUJIFILM SQUARE 企画写真展
11人の写真家の物語。新たな時代、令和へ
「平成・東京・スナップLOVE」

会 期:2019年6月21日(金)~2019年7月10日(水)
会 場:FUJIFILM SQUARE
>>詳細
 
 


 

●Profile

 
元田敬三(もとだ・けいぞう)/写真家
DSC_6480
1971年、大阪生まれ。桃山学院大学経済学部卒業後に写真を始め、1995 年大阪ビジュアルアーツ専門学校写真学科夜間部へ入学し写真を学ぶ。 在学中に第33回準太陽賞受賞。卒業後上京。 一貫して、「写真とは人と出会うための最も有効な手段である」ということを確信し、街で人物に話しかけて写真を撮っています。街は人の様々な感情や熱で充満しています。何時間も何時間も歩いているとハッとする人や光景と出くわします。そんな些細なことや縁あって出会った人を撮影しプリントし展示し、ある時は写真集を出版することによって、自分の写真が自分自身をどこか遠くへ連れて行ってくれるのです。わたしは只只写真に置いて行かれないように写真を追いかけ続けるのです。追いつきそうで追いつけない自分自身の写真に魅了されます。
 


 

●Guest Profile

 
題府基之(だいふ・もとゆき)/写真家
プロフィール写真1
1985年東京生まれ、東京在住。東京ビジュアルアーツ専門学校卒業(2007年)、同年『ひとつぼ展』入選。ユーモアと皮肉に満ちたセンスで、自身の身のまわりの事柄を主題とし、日常と非日常を行き来するような俯瞰的写真イメージを作り出す。
>>題府基之WEB SITE
>>アーティストインフォメーション
 


●お問い合わせ

ap_logo

NADiff a/p/a/r/t
150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T 1F
TEL. 03-3446-4977