常盤貴子×鈴木康広+谷匡子「まばたきの楽しみ方」おしゃべりの会

出演 : 常盤貴子、鈴木康広、谷匡子

日時 : 2019年12月16日[月] 19:30-21:00 (開場 19:00)

                                                   協力:講談社

  • 無題2

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開催日:2019年12月16日(月)

時間:19:30―21:00 (開場:19:00)

会場:NADiff a/p/a/r/t (イベント当日はイベント時間のみの営業となります。予めご了承下さい。)

定員:90名 (お立見の席もございますので、予めご了承下さい。)

入場料:予約制、1,000円


 


 

この度NADiff a/p/a/r/t/では、女優・常盤貴子の初エッセイ集『まばたきのおもひで』の刊行を記念してトークイベントを開催致します。
『まばたきのおもひで』の著者・常盤貴子さんと本書のイラストを担当されたアーティスト・鈴木康広さん、そして本書に登場される挿花家・谷匡子さんをお招きして、「まばたきの楽しみ方」おしゃべりの会と題し『まばたきのおもひで』についてお話いただきます。
トークイベント終了後には、『まばたきのおもひで』をご購入いただきましたお客様へのサイン会を行います!
皆様のご参加をお待ちしております!
 


 

●EVENTご参加方法

ご希望日、ご参加を希望される方のお名前、お電話番号、ご参加人数を明記の上、メールにてご予約ください。
お電話でも承っております。TEL : 03-3446-4977
※当日キャンセルはかたくお断りしております
※受信制限をされている方、携帯メールやフリーメールの方は、webshop@nadiff.comを受信できるよう設定お願い致します。


●注意事項

※お席のご案内は、イベント開場時間19時からの受付順でのご案内となります。お席の指定等はお受けできませんので予めご了承下さい。
また、お立見の席もございますので予めご了承下さい。
近隣のご迷惑となります行為はおやめいただけますよう、皆様のご理解・ご協力の程どうぞ宜しくお願い致します。

※トークイベント終了後のサイン会はトークイベント当日、NADiff a/p/a/r/t当店にて『まばたきのおもひで』をご購入いただきましたお客様が対象となります。予めご了承ください。
 


 

●商品情報
『まばたきのおもひで』

無題

女優・常盤貴子が日常のなかで感じたことを、独自の目線で綴った初エッセイ集。
2014年よりスタートした人気新聞(共同通信社配信)の連載をまとめ、今回本誌だけの書き下ろしを収録。
アーティストの鈴木康広さんが描いたイラストがエッセイひとつひとつの世界観を広げています。

大いなるものが上から私を見ていて、
運がよければ
願いをかなえてくれるかもしれない、と
子どもの頃から思っている
— 本文より —

発売日:2019年9月28日
サイズ:四六判192ページ
価格:¥1,300+税


 

●関連企画

NADiff a/p/a/r/t 10周年記念企画〈 Yasuhiro Suzuki × NADiff 〉
『鈴木康広 × NADiff 水平線を描く鉛筆』オリジナルグラスの発売

NADiff a/p/a/r/t 10周年のお祝いにと、鈴木康広さんが描き下ろしてくださった『水平線を描く鉛筆』がオリジナルグラスになりました。
NADiff a/p/a/r/t店内では、オリジナルグラスの発売を記念して、目を閉じた瞬間を撮影する体験型作品『まばたき証明写真』を展示致します!
>>詳細はこちら


 

●PROFILE

常盤 貴子/女優

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1972年4月30日生まれ。1991年に女優デビュー。ドラマ『愛していると言ってくれ』、『Beautiful Life~ふたりでいた日々~』(TBS)、『カバチタレ!』(フジテレビ)、『グッドワイフ』(TBS)など、数々の人気ドラマで主演を務める。映画『赤い月』で第28回日本アカデミー賞「優秀主演女優賞」を受賞。主な映画出演作品に、大林宣彦監督の『野のなななのか』『花筐』、『20世紀少年』『だれかの木琴』、など。ほか、CMや舞台、ナレーションなど活動は多岐にわたる。2020年1/5~『贋作 男はつらいよ』(BSプレミアム)に寅さんの妹・さくら役で出演。また、藤沢周平の小説をドラマ化した『帰郷』(時代劇専門チャンネル)が2020年1/17~東劇ほかで上映、2/8放送となる。4月には大林宣彦監督の『海辺の映画館-キネマの玉手箱-』が公開予定。

鈴木 康広/アーティスト

顔写真_鈴木康広
1979年静岡県浜松市生まれ。2001年東京造形大学デザイン学科卒。日常の見慣れた事象に新鮮な切り口を与える作品によって、ものの見方や世界のとらえ方を問いかける活動を続けている。公共空間でのコミッションワーク、大学の研究機関や企業とのコラボレーションにも取り組んでいる。代表作に、《まばたきの葉》(2003)、《ファスナーの船》(2004)、《空気の人》(2007)、など。2014年に水戸芸術館、2017年、箱根 彫刻の森美術館にて個展を開催。第4回モスクワビエンナーレ出展。第1回ロンドン・デザイン・ビエンナーレ2016に日本代表として出展。武蔵野美術大学空間演出デザイン学科准教授、東京大学先端科学技術研究センター客員研究員。2014毎日デザイン賞受賞。作品集に『まばたきとはばたき』『近所の地球』(青幻舎)、絵本に『ぼくのにゃんた』『りんごとけんだま』(ブロンズ新社)がある。
現在、21_21 DESIGN SIGHTにて2020年3月8日まで開催の「マル秘展 めったに見られないデザイナー達の原画」に出展。

谷 匡子/挿花家(そうかか)

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doux.ce主宰。兵庫県生野町生まれ。
5歳より生け花を習い始めその後、栗崎昇氏、濱田由雅氏に師事。
花・器・場を整えて空気をつくり、花本来の自然の美しさを活ける。
インテリアショップ「TIME&STYLE RESIDENCE」のスタイリングを行う他
花を活けることを通して、日本人の持つ自然観と美意識を伝える企画展などを開催。著書に「花活けの手びき」「四季をいつくしむ花の活け方」誠文堂新光社刊、「けさの月」自費出版など。
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●お問い合わせ

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