『いつもだれかが見ている』刊行記念トークイベント

『いつもだれかが見ている』書影
 
 

●開催概要

 
この度、NADiff modernでは、「眼差し」と「言葉」の交点に生まれた短編小説集『いつもだれかが見ている』(亜紀書房)の刊行を記念して、著者の大竹昭子さんと、作家・仏文学者の堀江敏幸氏さんをお招きして、対談イベントを開催いたします。
カメラで撮ることが日常の行為となって久しい中、改めて「撮ること」「見ること」とはどんな営みなのでしょうか。
そして、非接触の時代に、他者と出会うことは可能なのでしょうか。
そんなテーマを内包した本書について、お二人に語っていただきます。
会場には、『いつもだれかが見ている』に写真を撮り下ろしたヒロイさん&ヒーマンさんもオランダから駆けつけてくださいます。
奮ってご参加ください。
 
また店内では、『いつもだれかが見ている』刊行記念フェアと題して、大竹さんと堀江さんのご著書を集めたフェアをイベントに先駆け、7月上旬より開催いたします。
 
 

●『いつもだれかが見ている』刊行記念 リアル&オンライントークイベント


登壇者: 大竹昭子/堀江敏幸
日 時:7月30日(土) 18:00 – 19:30(開場 17:45)     
定 員:30名(※リアルイベントご参加人数)
会 場:渋谷Bunkamura 地下1階特設会場

※NADiff modernにご来店ください。スタッフが会場へご案内いたします。

トーク終了後にサイン会がございます。リアルイベントにご参加の方で『いつもだれかが見ている』(亜紀書房)ほか、大竹昭子さんの著作、堀江敏幸さんの著作をナディッフモダンにてご購入頂いた方が対象となります。奮ってご参加下さい。
 
イベント参加券:
【リアルイベントチケット】新刊「いつもだれかが見ている}書籍つき参加券・・・2860円(税込)→書籍なし参加券より110円お得
書籍なし参加券・・・1100円(税込)
【オンラインイベントチケット】書籍なし参加券・・・1100円(税込)※こちらに別途配信手数料220円(税込)がかかります。
 
 
 
イベント参加券購入方法:

※リアルトークイベントご参加のお客様

発売日:6月30日(木)10時
お申込み方法:MY Bunkamuraにて販売いたします。
★書籍付き参加券お申込みはこちら
★書籍なし参加券お申込みはこちら

 

●Bunkamura館内でのイベント参加につきまして

▼会場内での感染予防対策
・お客様用の手指消毒液を各入り口に設置しております。
・ソーシャルディスタンスを保った座席配置を致します。

▼館内では以下の対策を行っております
・スタッフのマスク着用
・スタッフのこまめな手洗い、うがい、手指の消毒
・消毒液使用し、こまめな店内清掃
・接客時にはお客様との一定距離の確保
・レジカウンターに透明シートを設置

▼ご来館のお客様には以下のご協力についてお願いしております
・館内でのマスクの着用をお願いいたします。
・入館時には手指の消毒をお願いいたします。
・発熱や咳、全身痛などの症状がある場合、ご自身の体調に不安のある場合は、
くれぐれもご無理なさらずご来館をお控えいただきますようお願い致します。
 
 

【オンラインでご参加の場合の視聴方法につきまして】

本イベントの収録映像をBunkamuraストリーミングにて8/2(火)から期間限定で配信いたします。
配信期間中は、いつでも何度でもご視聴いただけます。
会場での参加が叶わない方も、ぜひオンデマンド配信でお楽しみください。
【配信期間】2022年8月2日(火)12:00~2022年8月14日(日)23:59
【販売期間】2022年7月12日(火)17:00~2022年8月14日(日)21:00
【配信チケット料金】1,100円(税込)
          ※別途配信手数料220円(税込)がかかります。
          ※書籍は付きません。
★配信チケットのご購入はこちらから

 
 


 
 

●書籍紹介

 
『いつもだれかが見ている』書影

 
著 者:大竹 昭子
写 真:アネケ・ヒーマン&クミ・ヒロイ
発売日:2022年6月22日
刊 行:亜紀書房
判 型:四六判並製
頁 数:184頁
価 格:1,870円(税込)
 
オランダのアーティストユニット、クミ・ヒロイ&アネケ・ヒーマンが撮り下ろした、国籍も性別も様々な14人の写真から、大竹昭子が物語を紡ぐ。写真のなかの彼らは、一体、どんな物語を秘めているのか?
 
 


 
 

●Profile

 
大竹昭子さん近影
大竹昭子
1950年東京生まれ。小説、エッセイ、ノンフィクション、批評など、ジャンルを横断して執筆。短編小説集としては、本書は『図鑑少年』『随時見学可』『間取りと妄想』に続く4冊目。人間の内面や自我は固定されたものではなく、外部世界との関係によって様々に変化しうることを乾いた筆致で描き出し、幅広いファンを生んでいる。
写真関係の著書に『彼らが写真を手にした切実さを』『ニューヨーク1980』『出来事と写真』(畠山直哉との共著)『この写真がすごい』など。他にも『須賀敦子の旅路』『個人美術館の旅』『東京凸凹散歩』、堀江敏幸+大竹昭子対談と随想『新しい自我 「ふつう」を見いだす闘い』(カタリココ文庫)などがある。

 
堀江敏幸
1964年、岐阜県生まれ。作家、仏文学者。現在、早稲田大学文学学術院教授。デビュー作『郊外へ』以来、随想と小説が一体となった作品を書きつづけている。美術・写真・音楽についての著作も多く、その視野の広さと思考の深さは高い信頼を得ている。2011年、東日本大震災をきっかけに始まった「ことばのポトラック」の主要メンバー。
主な著書として、『おぱらばん』『熊の敷石』『雪沼とその周辺』『未見坂』『河岸忘日抄』『めぐらし屋』『なずな』『燃焼のための習作』『その姿の消し方』『正弦曲線』『定形外郵便物』『戸惑う窓』、書評・批評集として、『書かれる手』『本の音』『彼女のいる背表紙』『余りの風』『振り子で言葉を探るように』、訳書に、マルグリット・ユルスナール「何が、永遠が」などがある。
 
 


 
 
 

●お問い合わせ

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