メディアアートの世界 実験映像1960−2007
The World of Media Art: 1960-2007 Experimental Film & Video
「メディアアート」「実験映像」入門書。画像資料約100点、年譜を収録。
編著者: 松本俊夫, 飯村隆彦, かわなかのぶひろ, 阪本裕文, 栗田安朗, 米正万也, 赤山仁, 平野砂峰旅, 中村滋延, 相内啓司,
伊奈新祐
2008 / 国書刊行会 / A5判 / 239頁 / 2,310円(税込)
中ザワヒデキ 「現代美術史日本篇」
Contemporary Art History: Japan
第1章 敗戦後の美術状況
第2章 具体、九州派、アンフォルメル
第3章 ネオ・ダダとハイレッド・センター
第4章 もの派、概念派、美共闘
第5章 ヘタうま、パルコ、超少女
第6章 関西ニューウェーブから東京ポップへ
第7章 スーパーフラット、快楽と方法
2008 / アロアロインターナショナル / A4判 / ソフトカバー / 日英バイリンガル / 1,050円 (税込)
シークレット・ファントム
Secret Phantom
MAGIC ROOM?が紹介する若手写真家8名の同名展覧会に際して作られた限定500部のアーティストブック。
テキスト:岡田聡
Yu Ukai, Yumiko Utsu. Ryosuke Kikuchi, Ryohei Noguchi, Yosuke Bandai,
Mayumi Hosokawa, Yuri Manabe, Eric Buillrot
2007 / MAGIC ROOM? / A4判 / 48頁 / フルカラー / 日・英語 / 2,415円(税込)
DAIWA RADIATOR FACTORY VIEWING ROOM vol.04
2007 / 大和ラヂヱーター製作所 / 1,300円(税込)
DAIWA RADIATOR FACTORY VIEWING ROOM vol.03
2007 / 大和ラヂヱーター製作所 / 1,200円(税込)
DAIWA RADIATOR FACTORY VIEWING ROOM vol.02
2007 / 大和ラヂヱーター製作所 / 1,200円(税込)
DAIWA RADIATOR FACTORY VIEWING ROOM vol.01
2007 / 大和ラヂヱーター製作所 / 1,000円(税込)
平田実 『ゼロ次元 加藤好弘と六十年代』
60年代後半から70年まで、街に毒マスクと全裸で登場するなど、世間のド肝を抜くパフォーマンスによって伝説となった反・芸術集団ゼロ次元の軌跡を平田実の写真によって辿るカオティックにしてクレージーな記念碑的一冊。
アレックス・プラット 序文
2006 / 河出書房新社 / A5判 / 128頁 / 2,520円(税込)
千葉成夫 『未生の日本美術史』
西洋美術を神としてあがめることも、失われた日本の伝統に回帰することもなく、日本美術の起源から現代美術にいたる流れの核心をとらえた画期的論考。1986年出版「現代美術逸脱史1945-1985」の続編。
2006 / 晶文社 / 4,515円(税込)
松井智恵 中村敬治 『一度もデートをしなかった』
中村敬治による松井智惠作品の批評、松井智惠による作品解説、エッセイ、ドローイング。「横浜トリエンナーレ2005」出展作品を含む映像三作品収録のDVD付。
2005 / ロバフィルム舎 / 3,150円(税込)
辻惟雄 『日本美術の歴史』
2005 / 東京大学出版会 / 2,940円(税込)
中村敬治『現代美術巷談』
30年の長きにわたり、国内外を問わず、常に最も先鋭的な現代美術を批評し続け、先頃『現代美術/パラダイム・ロスト』(全2巻)の続編『現代美術巷談』。
「批評とは「悩める概念、躍る言葉」の真実、と諧謔かもしれない。」(中村談)
2004 / 水声社 / 4,200円(税込)
中村敬治『現代美術/パラダイム・ロスト』
1988 / 発行:書肆風の薔薇、発売:白馬書房 / 5,250円(税込)
I.W−若林奮ノート
2003年に急逝した彫刻家・若林奮の著作集が完成いたしました。主に鉄を用いる彫刻家の長い思考の根源、自然や旧石器美術に向ける独特の視線のありかたが、さまざまな方向からことばで切り取られていく遺稿集。
2004 / 278pp. / 上製カバー装 / 2,940円(税込)
高松次郎著 『世界拡大計画』
再検証のすすむ高松次郎のテキストほぼすべてをおさめた『世界拡大計画』『不在への問い』が刊行されました。「ハイレッドセンター」結成前夜に赤瀬川原平さんがふむふむと読んだ「不在のために」など必読テキスト満載です。
水声社 / 4,200円(税込)