松井茂『量子詩』
2006 / アロアロインターナショナル / 四六版 / 352頁 / 2100円(税込)


『浄相の持続』『この疾患を治癒させるために破壊する』など、大学および大学院での制作(2002~2007年)を中心に、本画・部分図・下図等を収録。
2008 / エディシオン・トレヴィル / 300x300mm / 120頁 / 5,250円(税込)
おびただしいドローイングを描き重ねることによって、ペインティングを生み出す丸山直文。その表現世界の生成の知られざる過程を堪能できる、アーティストにとって初めての作品集が完成。中島英樹の美しいデザインにより、そのずっしりと手ごたえのある作品集から、133点のドローイングの瑞々しい色彩とタッチを再現。清水穣による書き下ろしテキスト「肖像画を通り抜けて-丸山直文のメイキング・ドローイング」も掲載。
心のなかにある「まぼろし」をつかまえようと、試みに手を動かす。そんな、行ったり来たり。go out go home。
2007 / リトルモア / B5判 / 180頁 / ハードカバー / 3,990円
同名展覧会(2007年3/24-7/8:熊本美術館、7/17-9/17:横浜美術館にて開催)のカタログ兼一般書籍。作家による作品解説CD(90分)、熊本美術館館長・南嶌宏によるインタビュー付。展覧会の仕様同様、作家みずからの声が作品一つ一つを解説、「芸術作品は解説無用」という掟を覆し、観客や読者を未知のゾーンへと導くノーカット版のCDつき。『美しいってなんだろう 美術のすすめ』にその内容を大きく連動させたもの。
2007 / 理論社 / B5判変形 / 108頁(カラー82頁) / 1,890円(税込)